「玄武館及び各連盟紹介」

玄武館世界忍法武芸連盟は昭和59年(1984年)に発足し、国際柔術連盟は平成3年(1991年)に発足しました。現在両連盟合わせて世界で約120程の支部があり、約5千人の方々が大変熱心に稽古しています。また、護身術は、これまで主として忍法の特別分野として教えられていましたが、平成6年(1994年)からは新たに護身術部門として発足し、本部道場の正式カリキュラムとなり、世界各国の忍法連盟・柔術連盟の支部でも教授する事となりました。

中国武術(八卦掌)は、平成3年(1991年)から教授しておりましたが、平成15年(2003年)よりシステム化し、本格的に指導者養成に力を入れることとなりました。  古流唐手は、平成15年(2003年)に、本部道場の正式カリキュラムとなり、会員は誰でもが習得できるようになりました。

「会長・宗家−種村匠刀」

会長写真


武道名を種村匠刀と称し、本名は恒久、秘黒龍、光玉と号す。 1947年、埼玉県松伏町に生まれる。法政大学法律学科卒業、元警視庁警察学校教官。  9歳の時より、小野派一刀流の父親貞恒及び岳父山崎覚之助並びに多くの師範に就いて武道の修行を積み、22歳で免許皆伝。現在までに20数流派の古武道の免許皆伝を受け、宗家又は師家となる。古武道としての忍法を集大成し、真の武道芸術としての忍法武芸を教導する組織として「玄武館世界忍法武芸連盟」を組織し、また古武道としての古流柔術を集大成し、真の古伝柔術を教導する組織として「国際柔術連盟」を組織し、かつ日本の伝統文化である古流武術を保存・発展・育成する機関として「日本古武道世界連盟」を組織し、夫々の会長・宗家・宗師・館長として国内外に数多くの門人と支部道場を有する。  種村匠刀は、真の武道と人生を望む人々のために、現世はもちろん来世までもこの武道を一貫することが使命であり義務であると感じている。なぜなら、武道は人生そのものであり、人生は武道でもあるからと…。また、肉体的なものだけでなく、精神的にもこの武道が至高のものであり、幸福への道しるべであると信じてやまない…。

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